金属壁材 改修工法

ワイルキャッチ工法

万能嵌合金具(MP-10)

万能嵌合金具(MP-10)

ワイルキャッチ工法

ワイルキャッチ工法は万能嵌合金具(MP-10)が組込まれた「ベース金具」+「キャッチフレーム」で胴縁・母屋を組上げる嵌合フレーム工法です。

 施工が簡単
 施工はベース金具を既存の屋根・外壁に固定し、キャッチフレームをはめ込むだけで溶接は不要です。

 いろいろな改修に使えます
 折板、瓦棒屋根、小波スレート、金属サイディング、ALC/RCなど。 

屋根改修
外壁改修

ベース金具

ベース金具

折板用
(ルーフデッキ
600・W500)

ベース金具

瓦棒用

ベース金具

小波ストレート用

ベース金具

フラット外壁用

ベース金具

MP-10 角座
墨出し付


※「小波スレート用」「フラット外壁用」は、ボルトで高さの調整ができます。
※ジョイント部材:土台ストッパー、中間ストッパー、中間継手も用意しています。

プラス

キャッチフレーム

JFEエコガル(付着記号Y27)

材質:JFEエコガル(付着記号Y27)
厚み:1.6mm
長さ:3000
1本あたりの重さ:約3.5kg

キャッチフレーム


キャッチフレーム

外壁改修に最適

ALC・RC・金属サイディング・
小波スレートの外壁に最適です。

※ベース金具で約10mm調整できます。
※屋根用は溶接固定されています。

フラット外壁用・ベース金具

▲フラット外壁用・ベース金具

RC用アンカーに取付けた万能嵌合金具

▲RC用アンカーに取付けた万能嵌合金具(MP-10)

役物下地材
役物下地材

ベース金具の必要個数について

ベース金具(万能嵌合金具MP-10)の数量は当該建物にかかる風荷重および母屋または胴縁間隔から算出します。
風荷重の計算には所在地、建物高さ等情報が必要となります。詳しくは営業所までお問い合わせください。
母屋間隔、胴縁間隔は新設する屋根、外壁の強度に基づいて決定してください。

※新設する屋根材・外壁材および副資材等の長期荷重ならびに改修作業による荷重を加味し既存建物の構造上の耐久性をご検討ください。
※数量の算出にあたりましては、日本金属屋根協会ソフト「屋根を調べる」を利用しています。数量は参考値であり保証値ではありません。

改修前
▲改修前 ALC50mm
改修後

▲改修後 デプスサイディングF-2

ALC外壁改修工事-ICワイルキャッチ工法

外装改修カバー下地システム胴縁 

ICワイルキャッチフレーム工法(IC外装製品専用下地胴縁)

改修前
▲改修前
改修後

▲改修後

優れた施工性

万能嵌合金具(MP10)にワンタッチフレーム嵌合。

優れた施工性
優れた施工性

非溶接工法

下地胴縁・外装材の留め付けは、アンカー・ファスナーを使用する為、火災要因である溶接は不要です。

非溶接工法
非溶接工法

試験データー

嵌合金具(MP10金具)と、ワイルキャッチフレーム嵌合部の、耐力試験を実施。

引き抜き4,000N/ヶ、垂直荷重9,000N/ヶの耐力を有しております。

(※各耐力数値は、安全値を含んでおりません)

ALC外壁改修に際しては、ALC層間変位追従試験を実施し、地震に影響を受けない工法と確認されております。

試験データー
試験データー

品質統一された製品

工場で一括管理された製品を出荷しており、品質統一された製品を使用しております。

品質統一された製品

多様な改修仕様に対応

防音・断熱工事など、改修仕様が対応可能です。

品質統一された製品
品質統一された製品

※他社メーカー屋根材・外壁材の使用はご遠慮ください。

ワイルキャッチフレームALC・RC改修工法の詳しいご案内動画はこちら

ICパルディー・ファントン改修工法

リフォームに、いま、新しい内外装材の提案

 パルディー&ファントンは、築20年以上の戸建やビル、マンション、店舗や事務所などの内外装材の改修に、安全かつ経済的にイメージを一新できる意匠建材です。

改修前

改修前

改修後

改修後

 特に、タイルの剥離やモルタル、コンクリート劣化による脱落事故の防止策として、また、アスベストの飛散防止を目的としたビル、マンションの改修分野に用途が広がっています。

リフォームに、いま、新しい内外装材の提案
リフォームに、いま、新しい内外装材の提案
改修前

改修前

改修後

改修後

 パルディーは、働き幅303mmの多角形のボルトレスサイディングです。ジョイント部は、ボルトが表面に現れない連続はめ込み工法で強度・剛性・防水性に優れ、どんな下地であっても規格部品を組み合わせて、たて張り・よこ張りで迅速に改修できます。

改修前

改修前

改修後

改修後

 ファントンは、働き幅130mmの多角形の差込み式工法です。外壁はもちろん天井や間仕切りなどの内装分野に、スパンドレルに代わる使い勝手の良い改修用ファッション建材として、その使用範囲は大きく広がっています。

改修前

改修前

改修後

改修後

 こうした改修工法を通しての提案は、たて張り、よこ張りが自在にできるパルディー&ファントンをタイルやモルタル、木材などと組合わせて使うことにより、さらに新鮮で格調高い意匠効果が得られます。